季刊俳句誌「パティオ」創刊記念祝賀会

 

「パティオ」2018年秋号創刊号

天の河の尾に一舟を繋ぎあふ     環 順子

 

9月16日(日)、「季刊俳句誌パティオ」創刊記念祝賀会が東京・如水会館にて開催された。

「パティオ」は季刊結社誌。

主宰は環順子さん。

環さんは、亡き小澤克己主宰「遠嶺」の主要同人で、後継誌「爽樹」で活躍した。

 

当日は、

主宰挨拶 環 順子

来賓祝辞 大高霧海「風の道」主宰

     大竹多可志「かびれ」主宰

     小山徳夫「爽樹」名誉顧問

     川口 襄「爽樹」代表(祝辞・司会代読)

乾杯   伊藤伊那男「銀漢」主宰

来賓紹介

句会会員紹介

句会運営委員紹介

右端・環順子主宰

などが行われた。

来賓は上記4名の他、

天野小石「天為」編集長

中戸川由美「残心」主宰

日下野仁美「海」副主宰

など。

 

「パティオ」とは「中庭」という意味。

「遠嶺」「爽樹」という結社誌を踏まえ、俳句を愛する人たちの交流の場でありたい、と名付けた。

「爽樹」名誉顧問の小山徳夫さんは、ともに小澤克己の意志を継ぐ者として、兄弟のように研鑽したい、と挨拶した。

小澤克己氏が提唱した「情景主義」俳句を新たに次ぐ結社誌が誕生した。

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